運営者情報

「不動産の本音」は、不動産の売買を考えている方に向けて、売買仲介の現場から見た本当のところをお伝えするサイトです。

なぜ、このサイトを作ったのか

不動産の情報は、世の中にあふれています。

ただ、その多くは「売りたい側」が書いたものです。ポータルサイトにも、ハウスメーカーにも、買取業者にも、それぞれの立場があります。立場があること自体は悪いことではありません。ただ、読む側がそれを知らないまま読むと、判断を誤ります。

現場にいると、「それを先に知っていれば」という場面に何度も出会います。手付金が戻らなかった方。売り出し価格を高くしすぎて、1年動かなかった方。担当者を選び直せば済んだのに、そのまま進めてしまった方。

その「先に知っていれば」を、先に書いておく場所として作りました。

運営者

本音みなと(ペンネーム)

不動産売買仲介 12年。個人のお客様の売買を中心に、査定・価格交渉・契約手続き・引渡しまでを担当してきました。

売主側にも買主側にも立つ仕事なので、どちらか一方だけに都合のいい書き方はしません。

保有資格

不動産の資格

  • 宅地建物取引士
  • 公認 不動産コンサルティングマスター(公益財団法人 不動産流通推進センター認定)

公認 不動産コンサルティングマスターは、宅地建物取引士・不動産鑑定士・一級建築士のいずれかの登録者だけが受験でき、5年以上の実務経験が登録の要件になる資格です。

お金の資格

  • 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)

このサイトで住宅ローンや税金の話まで書いているのは、この資格があるからです。ただし、個別の税額の判断は税理士の領域です。記事では、どこまでが一般的な話で、どこからが専門家に確認すべきことなのかを、そのつど書くようにしています。

このサイトで、しないと決めていること

  • 自分の会社やサービスへ誘導すること
  • 特定の不動産会社をおすすめすること
  • 「今が売りどきです」と急がせること

読者の方が最後に相談する相手は、私でなくて構いません。お近くの、信頼できる不動産屋さんで十分です。

その相手を見分けられるようになってもらうことが、このサイトの目的です。見分け方そのものは担当者選びの記事に書きました。

記事の書き方について

制度や法令について書くときは、国土交通省・国税庁・法務省などの一次資料にあたってから書いています。「〜と言われています」で済ませないようにしています。

ただし、法令や税制は改正されます。実務の運用にも、地域や会社によって差があります。記事はあくまで一般的な情報提供ですので、個別の判断は必ず専門家にご相談ください(詳しくはプライバシーポリシーの免責事項をご覧ください)。

記事の内容に誤りを見つけられた場合は、ぜひ教えてください。確認のうえ、訂正します。

はじめて読む方へ

記事の本数が増えてきたので、読む順番をまとめたページを用意しました。不動産の本音・記事の歩き方から、ご自身の「今」に近いところをお読みください。

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